時候のあいさつ状…クリスマスカードの書き方

クリスマスカードは市販のものもいろいろ出ていますが、手作りにすると、さらに心のこもったものになります。12月24日までに相手方に到着するように出します。

 毎年11月になると、郵便局の窓口に、どの国へはいつまでに出せばよいという一覧表が出ますから、参考にするとよいでしょう。船便の場合には割安です。一か月以上もかかる国があるので、よく調べる必要があります。航空便は遅くても一週間ぐらいで着きますが、割高です。

 なお、封筒の表書きは、右上に切手、左上に発信者の氏名と所番地、中央に受信者の敬称つき氏名と所番地を書きます。

 英語の場合、夫婦連名で出すのが一般的で、敬称はMr.&Mrs.Norio Tadaのようになり、女性の場合は、未婚、既婚を問わずMs.Yoko Tanakaでよいでしょう。

 所番地の書き方は、受信者の敬称と氏名の次の行に、番地、町名、市名、州名、郵便番号、国名と、小さいほうから大きいほうへと続けます。

 なお、外国から日本へあてる場合には、普通に日本の所番地・氏名、敬称などを漢字で書き、目立つように、JAPANと書くだけでも十分です。また、韓国・中国など漢字の通用する国へは、日本の場合と同じように、漢字書きのあて名が一般的です。

 航空便の場合は、AIR MAILと書き、船便は何も書かなくてよいのですが、書くなら、SEA MAILとします。

★必要な例をクリックしてお使いください。
 添え書きつきのカード
 新年のあいさつを兼ねて
 類語・類句
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