就職・転職・退職などの手紙・・・紹介・推薦と身元保証

紹介・推薦の手紙は、知らない者どうしを会わせるのですから、両者に対して責任を持たなければなりません。

 まず、当人と自分とがどういう関係なのか、また、なぜ紹介・推薦するのかという理由を述べます。

 内容が簡単な場合は、名刺を利用して、その余白に書き込み、自分の氏名の下に押印します。

 しかし、封書を用いるほうが丁寧なやり方です。その場合は、封筒に入れる前に封字だけを書いて当人に渡します。当人がそれに目を通して封をし、先方に持参するなり、自分の手紙に同封することになります。

 紹介状に似たものに推薦状というのがあります。とくに引き立ててもらうことを頼む場合には、紹介状でなく、推薦状の形にするのが一般的です。

 身元保証を頼むときは、頼む人を決めてその人にお願いにあがることになります。

 多くの場合は、2名の身元保証人を立てることになりますが、1名は本人の親など近い血縁の者の中から適当な人を、もう1名は、親類とか知人、その会社に勤めている友人などの中から選んでお願いするわけです。

 身元保証人を頼まれたが何とかそれをうまく断りたい場合には、断る理由を相手方に納得してもらえるように懇切に述べなければなりません。

★必要な例をクリックしてお使いください。
 本人が持参する紹介状
 友人の子息を紹介 
 身元保証人を依頼する
 身元保証人を断る
 類語・類句
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