結婚をめぐる手紙・・・縁談をめぐる手紙

結婚は、人生最大の慶事です。人の一生を決める大切なパートナーを決める手紙ですから、慎重なうえにも慎重を期して書かなければいけません。

 縁談を進めるにあたっては、仲介する理由をはっきり示すとともに、本人の学歴・職歴・家庭状況・性格などを正確に伝えます。また、あっせんを依頼する際には、こちらの希望も、はっきりと、具体的に書く必要があります。

 注意しなければならないことは、美点を強調しすぎないこと、押しつけがましくならないこと、などです。また、あまり卑屈にならずに、こちらの気持ちを率直に述べることが大切です。

 縁談を承諾する場合は、仲介の労をわずらわせたことに丁重な感謝の気持ちを述べること、承諾するにあたって希望や条件があれば、率直に伝えることが必要です。

 縁談を断る場合には、意思決定をしたら、いつまでも延ばさずに、こちらの意向をはっきり伝えなければいけません。言いにくいからといって遅らせていると、誤解を招くことにもなりますし、相手にも失礼です。断る理由については、言葉遣いを慎重にし、相手方を傷つけないような配慮が必要です。

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