結婚をめぐる手紙・・・結婚式と披露宴に

結婚式を挙げる場合には、招待状を出します。一般には、結婚式に招いた参列者をそのあとの結婚披露宴にも招きます。したがって、招待状は、披露宴への招待状に添え書きをするか、別紙を入れる形にするかします。

 招待状の内容は、いつ、だれと、だれが結婚するということを中心にし、媒酌人の氏名にも触れます。差出人は、新郎・新婦の父親の連名というのが伝統的な形ですが、最近は本人の連名で出すことも行われています。

 この種の招待状は、一般にははがき大のカードに印刷するか、巻紙に筆で書いて印刷にします。それを返信用のはがきとともに封筒に入れ、封字には「寿」を用います。

 なお、友人や関係者が集まり、会費持ち寄りで結婚祝賀会を開く形も行われています。会の趣旨を述べ、少し気軽な文で書くと集りのよい会になるでしょう。

★必要な例をクリックしてお使いください。
 結婚式に招く
 披露宴に招く
 結婚祝賀会の招待状
 本人が披露宴に招く
 類語・類句
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