弔事をめぐる手紙・・・弔慰の手紙

 死去を知ったときに出すのが、弔慰の手紙です。弔問状とかお悔やみ状、哀弔状などともいいます。

 死亡通知を受け取ったり、死亡を新聞などで知った場合は、告別式に参列するのが本来です。告別式に行けない場合は、お通夜に行きます。親しい仲ならば、お通夜と告別式と両方に出席するようにします。ところが、他にどうしても欠かせない用事があったり、遠隔地のこともあります。そういう場合は、香典の現金書留とともに弔慰の手紙を送ることになります。

 この種の手紙は、死亡を知ったときその日のうちに出します。あるいは弔電を打ってから、後日手紙を書くのも一つの方法です。なお、頭語や前文をつけず、末文や結語もつけません。

★必要な例をクリックしてお使いください。
 交通事故の記事を見て
 妻を亡くした人へ
 あとで死去を知って
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