弔事をめぐる手紙・・・仏事・法要の手紙

告別式がすんだあとの手紙には、仏事や法要の際の手紙、また形見分けにあたっての手紙があります。

 法事への案内状は、親類や知人を招く場合に書きます。趣旨を明らかにし、日時、場所を明記します。内輪の場合には、主な出席者を書き加えるのもよいでしょう。また、発送には、少なくとも、2週間くらいの余裕がほしいものです。

 出席者が多い場合には印刷して出します。印刷所や葬儀社には一定の形式に従ったものがあるので、それを利用することもできます。

 形見分けにあたっての手紙では、告別式のときのお礼を述べ、故人の霊を供養する言葉を添えるのが望ましいわけです。

★必要な例をクリックしてお使いください。
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