ルピカだより
 
 2017年8月号 (第20号)


栽培観察日記
グリーンカーテン(ゴーヤの苗)
 6月6日に訓練校卒業生が持ってこられたゴーヤがすくすく育ち、たくさんの花が咲き、実になりました。いよいよ収穫の時期
 
 ちょっと小さいですが、このくらいが食べごろのようです。
 まだまだたくさんの実がついていますので、皆さんお楽しみに。
 H29年7月21日  


土曜日の出来事
 ルピカ就労移行支援所属のHさんが、現在研修中の企業さんの様子のご報告や、研修先で出る課題について相談しに何度か土曜日おいでになりました。
 その職場は、いろいろなお仕事をなさっているそうで、特に障がいがある方がいらっしゃるわけでもなく、少人数で回しているところなのだそうです。お昼ご飯は200円で社食(担当の人が作っている)が食べられるとか。業務内容はホームページ作成もあるとのことで、その予習をしていったけれども、初めの一ヶ月はコピーや書類整理などのお仕事だったとか。最近、実力が見たいと課題を出されて、三浦先生にご相談もされていました。


 7月初旬、九州北部にものすごい雨が降りました。特別警戒警報が出され、多くの方が様々な被害を受けられました。この写真は7月6日に高瀬大橋の熊本市側から撮った写真です。河川敷が見えず、木も水没しています。
 
                暈(かさ) 

 太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。虹のように見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。
 雨の降ってない朝や夕方、上空に冷たい空気があると、氷の粒の雲が薄く広がり虹のように光を写すことがあります。5月頃、雹が降りやすいときが多いですが、6月早朝、見られました。少し歪んでいるのがけなげ(笑)


 
 ルピカだよりにイラストを提供されている画家(イラストレーター)の仲間で、名古屋はじめ京都イノブンなどで展示会を行うそうです。
 豊明福祉会のメッセージを、次に載せております。
 イラストレーターの内田新哉さんを中心に、表現活動を行う仲間たちで作品展を開催することとなりました。
 テーマは、「内田新哉とはじまりのあーと展」。
 豊明福祉会に集うアートな皆さんと豊ケ岡学園の未知のエネルギーをもった少年達の作品を展示します。
“障がいがあってもなくても、生活環境や文化が違っても、人々や地域をつなげ、そこから始まる世界がある。”アートにはそんな不思議な力があります。
 今回の作品展がアート活動のはじまりとなること、障がいのある方を理解していただくはじまりなること、そして、多くの皆さんとつながるはじまりとなることを願っています。
 
 平成二十八年十二月に就職され、現在も毎日楽しくお仕事されている、吉村さんが夏のご挨拶にいらっしゃいました。
 先日のお誕生日で六十歳、還暦を迎えられたとのこと。まだまだお若いです。今後もご活躍を期待し、みんなで応援していきましょう


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