ルピカだより
 
 2018年3月号 (第27号)

  チョコレート・チョコレート   
     Siさんが、ゆめタウン(バレンタインデー催事場内)で季節限定のアルフォート(クッキーとチョコのお菓子)を見つけてきてくださいました。
  濃苺の表示どおり、濃厚な香りと味わいで、とても美味しかったです(CMではありません)。袋入りの苺アルフォートと比べても、ピンクの濃さが飛びぬけています。
  12個全部食べると319㎉。1個当たりに換算すると27㎉程。
 ちょっとお高め(?)ですが、季節感も感じられますし、幸福感を呼ぶチョコとクッキーの食べ応えが◎(くれぐれもCMではありません!)。
 この時期はチョコレートが大活躍。食べ過ぎには気を付けて、楽しむのにいい季節ですね。
 
   ブラックやホワイトチョコのアルフォートもあります  

  資格取得 おめでとうございます!
   N・星さん  
    CSWord 3級 
 (取得日:平成29年11月27日)

  サーティファイExcel2級や今回合格できたCS技能評価試験の  2級などにチャレンジしていきたいと思っています。

 春になりましたね…。     
   梅の開花宣言もあり、寒いような気はするものの、暖かくなってきた気配を感じます。高瀬川の冬鳥も旅立ち、春の鳥の囀りが聞こえてくるようになってまいりました。
 先日、帰りの会(掃除の後の締め)で、「イヌノフグリ」という花の話になりました。 
 
   名前の由来が可憐な姿に似合わぬものだと話すと、興味を持たれた方が多かったので、ルピカだよりで記事にすることにしました。
  「フグリ」というのは、陰嚢のことで、この花のタネがその形に似ている、ということから牧野富太郎が名付けたそうです。 あまり特別な意味のない付け方のような気がします。卵型なら何でもいいのに、と。
 当時はよく見られるありふれた野草でしたが、今では「オオイヌノフグリ」という近縁種に駆逐され、絶滅危惧種Ⅱなのだそう。 検索した画像も、オオイヌノフグリの写真がほとんどでした。
                     
 私たちが普段目にしているイヌノフグリは、オオイヌノフグリである可能性が高いそうです。オオイヌノフグリのタネは全く違うハート型。花の色は、ピンク色に紫の筋の花がイヌフグリで、青地に紺の筋がオオイヌノフグリ。
 どちらもオオバコ科クワガタソウ属で、オオバコ科の仲間に毒草で有名な「ジギタリス」があります。
 オオバコは、食用にもなる野草で、天ぷらにしても美味しいです。
 花言葉は、聖女にちなんだ「誠実な女性(英)」「献身」「聖なるもの(仏)」などがあるそうです。
        
 

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