ルピカだより  
 るぴかマーク web版 
 2019年3月号(第39号) 

  グリーンゲイブルス  赤毛のアンの家
    今月のTOP絵は、カナダにある赤毛のアンの舞台になったグリーンゲイブルスをモデルに描かれたイラストです。
  著者のモンゴメリーが住んでいたプリンスエドワード島にあるこの家。
 
    この絵を見ると、アンや子どもたちがいちご水を飲んだり、マリラたち大人がお菓子を焼いてお茶をするような、さんざめく風景が目に浮かびます。特に春の花が咲き乱れる季節は、島中に暖かな風がそよぎ、木漏れ日のなかでうたた寝したりしているアンがいるような気がしたり。
   小説の中のアンは勤勉なので、そんな風景の描写はなかったですが。
 本当は働き手として男の子が欲しかったマリラ兄妹。もしうちにアンが来たら、「うるさい」と思って男の子と変えていたんじゃないかなあ、と読みながら思っていました。(文責ネコ))
 

   るぴるぴ春号告知
   からんくらす主催で発行しています、玉名の情報誌『るぴるぴ』第2弾!
 春号(4月~)は、習い事・サークル特集になりました。
 玉名で取材をしていて、いろいろな種類の習い事がたくさんあることに驚かされました。
 ヨーガやフラダンス・サッカーに吹矢(ふきや)。詩吟や押し花、コーラスetc。
 どの教室に行っても、いきいきと楽しんでおられ、エネルギーをたくさんいただきました。
 春は習い事初めにいい季節。ぜひ、参考にされてくださいネ。
    右の写真は、日舞の先生からの頂き物です。(かわいいですね)⇒
  

  「音声おこし」のこぼれたお話(3)
    メンバーの増加、強化もしつつ、40本を超えた「音声おこし」のお仕事。60分なら2日で仮納品ができるようになってまいりました。
  「40本」と一言でいうと、たいしたことがない様に思います。でも「音声おこし」は、全く知らない人の話(対談、会議他)を、音だけで理解して書きます。そして、全くの他人が読んで理解できる日本語の文章にするので、普通に話をして、それを文章にすることの何倍も手間と時間が掛ります。
    また、個人名や固有名詞は間違いがあってはいけないので、ちゃんと調べる、依頼主ごとに使用できる漢字やカナの基準が変わる、方言や外国語の取扱いについてなど、細かい規則もあって、文章にすることが難しいのです。音が聴き取りやすいかどうかにもかなり左右されます。
  資料があれば出席者のお名前や、質問者の参加分野など、調査の目安になったりします。最近では研究分野から検索をかけて、論文の共同著者名まで確認するようになりました。・・・何を目指しているのか私。「個人情報保護法」によって、なかなか個人を特定できないので、ますますストーカースキルを磨く文責ネコでした。

  モニター体験記?
   先日ちょっと変わった体験をしてきました。
 とある企業のモニターになり、会場で様々な商品に触れてみてアンケートに答えると約2時間で7千円の謝礼が頂けるというもの。
 謝礼に釣られて福岡まで行ってきました。アンケートの内容はお伝え出来ないのですが、今後発売予定の商品を知る事もでき、とても面白い体験でした。
 謝礼は交通費と福岡名物に消えましたが(笑)、機会があればまたやってみたいと思いました! 
     (文・写真:Siさん)
 
  面白い体験ですね!
写真は謝礼金で召し上がった福岡名物でしょうか
  

  近所のお家で丹精込めていらっしゃるしだれ梅の写真をご紹介。  
 

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