だ よ り
2016年7月号 (第7号) 


  笹の葉さ~らさら♪
 今年も半ばを過ぎ、夏!やってきました。先月号の発行後、アイディア提供をお願いしましたところ、クロスワードパズル、美味しい食べ物さん特集などの案をいただきました。考えてくださった皆様、ありがとうございます。おいおい形にしてまいりたいと思いますので、楽しみにしてお待ちきださいませ。
 さて、先月六月二日、荒尾市の支援学校の谷口先生が陣中見舞いに来て下さいました。のんちゃんがお仕事頑張っているのを、とても嬉しそうにご覧なっていました。支援学校の生徒さんも後日ルピカに社会見学・体験においでになりました。今後のんちゃんの後輩が沢山増えるといいなぁ~と思いつつ、若い人の習得の速さに舌をまきました。
                                                   (文責:Sさん)


        高瀬裏川        花しょうぶまつり
 高瀬裏川一帯には、高瀬目鏡橋をはじめ江戸時代からの石橋や石垣、古い商家が残っており、それを背景に五月下旬から六月上旬にかけて花しょうぶ六万六千本が見事に咲き誇ります。また、しょうぶの時期にあわせ、毎年「高瀬裏川花しょうぶまつり」が開催され、期間中[今年は五月二七日(金)~六月十一日(土)]花しょうぶのライトアップや矢旗の掲揚のほか沢山のイベントが行われます。
                                          ( 玉名市環光協会原文引用 )
   

 花まつり最終日に田上先生と文責でちょこっと見学してまいりました。お店で回転焼き買うためだけで行ったんじゃないんですよ♪(ソフトクリームも美味しかったですよ)川沿いは、涼しくて、下界の暑さをひと時忘れさせてくれました。花は終わりかけでしたが、ひとつふたつと咲く姿もしょうぶ(尚武に通じる)らしく涼しげでした。田上先生と撮った写真を掲載しております。七月はまた違う花が楽しませてくることと思います。楽しみです。♪

 
眼鏡橋の上から下流を望んだ所。
石垣と花菖蒲とせせらぎが懐かしい和の風景ですね。
  下流眼鏡橋から上流方向を望んで。花は少し咲いていましたが、盛りは終わってました。濃い河原も涼しいくて、家族連れが夕涼みに散策していました。  


      CS技能評価試験 ワード2級      
                            H.二十八年 六月一日 習得
苦労したこと
 六〇分間制限の課題1~3の2の表制作にかなり苦戦し、なかなか時間内に間に合わないので、家に帰ったらWordの事を頭から一時忘れるように本の世界へ現実逃避です。気持ちに余裕なく試験日を迎え、緊張はMAXです!マウスを使うときに手が震えて思うようにできませんでしたが、何とか間に合いほっとしいました。Excelで緊張して手が震えたら致命的なので震えませんように・・・。
♦これからの抱負
 今現在六月十六日Excel2級の試験勉強と模擬試験の真っ最中です。まずは、Excel2級の取得!
取得しましたら、簿記2級の勉強の開始です。
                                                        S・Sさん

(前回からの目標を確実に達成されているSさん。Excelだって、大丈夫ですよ!)


 ボランティア活動と災害派遣 
 一昔前までは、ボランティアという言葉をあまり知られていなかったように思います。最近では、色々な災害で活躍しているボランティア活動、そして災害派遣。私もこの二つは、経験しています。私の場合は、親父が入っていたものだから私も地元に根をおろす以上、消防団入りました。最初は、仕事以外の日には、行っていませんでしたが私が部長をするようになってから行くようになりました。とにかく玉名市消防団は、行事が多かったように思います。ひとつ例に挙げると確か夏にありそれが年末時代劇で「田原坂」がある年でPRの為、朝から菊池川イカダ競争に始まり最後は玉名市内を反政府軍の格好でねり歩いて暑かった記憶が今も残っています。
 災害派遣では、緑川でゆくえ不明者を探しに行ったり北海道では、有珠山の爆発なかでも、休暇を取って北海道から九州帰った時、日航機が墜落し北海道まで第四次災害派遣がかかった記憶があります。
                                                (文書作成:S さん)

お疲れ様でした!消防団のお仕事は、大事ですよね。今回ワードでの文書も作成していただきました。


 無人島に1枚だけレコード持っていくとしたら、
何を選びますか? 
 じめじめしたこの季節。皆さんどのようにお過ごしですか?され、ここで皆さんにお尋ねです。
 
   「無人島に1枚だけレコード持っていくとしたら、何を選びますか? 」
      (アナログレコード、CDどちらでもよし。アルバム・シングル問わず)。

 時折、我が家の話題になるのが、この内容。元々は、『無人島レコード』という名の本がきっかけ。その本は音楽好きの様々なクリエータ達に聞いた1枚を、コメントと共に集めてあるという1冊。いとうせこうさん、ムッシュかまやつ、矢野顕子、小泉今日子、スガシカオ、・・・など様々メンツがそろっています。
 さて、話は戻りますが、「無人島への1枚」。このじめじめした季節に、私が無人島に持っていくなら~ 一九八七年制作の西ドイツ映画 バクダット・カフェ のサントラを選びたい!乾いた砂漠の町が舞台の映画なので、そのシーンを思い浮かべると、少しカラッとした気分を味わえるかな?
 あなたの1枚はなんですか?無人島にどんなシチュエーションでいるのかによりますが、想像してみてください。そして、今度教えてくださいね。ルピカ号掲載の情報としてもお待ちしています。
                                                 ルピカ Y さん
                                         (編集者まで、コメントを下さい)


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