だ よ り
  2016年8月号 (第8号)


 ハートフルシンポウム参加報告 のんちゃん


 七月一日に荒尾支援学校でオープンスクール・ハートフルシンポジウムがありました。各事務所が施設紹介で掲示をしていたり、高等部の生徒が実習報告をしたり、進路指導の谷口先生と、事務所の施設長さんとの対談もあり・・・。
 その中で自己決定と選択の大切さ楽しみをもって仕事をすることなど色々勉強になりました。皆さんはどんな楽しみを持って仕事をしていますか?!私は、お給料を貰ったら1ヶ月頑張った「ご褒美!」に何か1つ(アイスやジュース)買っています((´∀`))ケラケラ。一緒に行った三浦先生と岩下先生は、体育館があつい〜て言っていました(笑)。  
  十月二十三日(日)学校でARASHIまつりがあります。生徒が使った作業製品や、保護者の食品バザー等があって、私もジュース販売しています!時間がある行ってみてください。輝く子どもたちに会えるし、パワーもらえますよ。 


平成二十八年度
「オープンスクール・ハートフルシンポウム」
における「ポスターセッション」について

荒尾支援学校では、有明圏域の「福祉・就労フェア」をコンセプトとして毎年開催しております。平成二十七年度には二百五十名のご来場をいただく好評をはくしております。この機会に有明圏域の障がい福祉サービス全体について情報提供の場を作り、概要をご理解いただけるよう計画しております。(抜粋)→というご案内ルピカにも頂きましたので、上記三人のメンバーが参加されております。準備には、そのメンバー以外に先生方全員が参加されております。かわいくて個性あふれる作品がそろいました。プリンターの調子が良くなかったことから、泣きそうなになりながらの準備でした(泣)。何とかできましたのも、先生方の諦めない心意気によるものです。通常業務に加え、御忙しいところ本当にありがとうございました! 


 送迎車両ルピカ号が増えました!
 
 かねてよりカランクラス号にて送迎が行われておりましたが、
七月に無事ルピカ号が納車されました! 
 軽自動車ですが、そのまま車椅子も載せられる小回りの利く車両です。
先生方が慣れるまでは時間がかかりそうですが、これからの活躍に期待したいです。 
カ ラ ン ク ラ ス 号  ル ピ カ 号  


  最近の病気シリーズ A 

変形性膝関節症
 正常の膝関節では関節の表面は軟骨で覆われています。
 軟骨の摩耗がある程度すすむと(中期)、膝の曲げ伸ばしや立ち上がり、歩行時の膝のかかる負担の増加及び軟骨、半月板の変性による刺激により関節炎が招じます。

 関節炎では、膝を曲げ伸ばししたときの痛み(動作時痛)や曲げ伸ばしの制限(可能域制限:かどういきせいげん)が生じます。関節液が分泌されて関節に「みず」がたまること(関節水腫:かんせつすいしゅ)もありますが、関節内のヒアルロン酸は逆に減少します。  

  この状態では、膝を動かしたり立って歩いたりするたびに硬い骨同士が直接ぶつかり合うため強い痛みを生じ、曲げ伸ばしの制限も高度となり日常生活において大きな障害となります。治療に関してはまた別の号に。  

 今年の夏はオリンピックあり、猛暑あり、干ばつありの他にもありありな感じで粛々と進んで行っている気がします。Windows 10への移行もあり、ルピカも環境変化に対応していきます。過酷な環境にも負けず、皆様が素敵な夏を過ごせますように・・・。
 


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