だ よ り
2016年9月号 (第9号)


月がぁ〜でたで〜た〜 月が〜ぁでた〜、あ よいよい

 天高く馬肥ゆる秋が感じられる季節になりました。今年は世界的な観測史上最高平均気温の七月となったそうです。日本も暑かったですもんね〜。節電の発想からかき氷が流行になり、ゴーラー(かき氷にこだわりある人)なる言葉もでき、ふわふわかき氷を求めて何時間も(!)行列する人がいるそうです。台湾や東南アジア系のかき氷も日本の発祥だと聞きますが、今では逆輸入している感じです。極端な気温変化の影響で、夏以外の季節が短い感じも。残暑の後は、すぐ冬支度、ですね…。ただ、かき氷は夏だけのものではなくて、季節のフルーツを使ったものなどが通年扱われているそうです。天然氷のかき氷が秀逸と老若男女評判が高いとか。天然氷はゆっくり氷結しますので、不純物が少なく、〇度近い温度まで温めても溶けにくいそうです。その状態で削ると、滑らかなふわふわのかき氷になるとか。口どけがよく、キーンとした頭痛もないかき氷。暑い日に木陰で食べてみたいです。  
63cm


B型、成果報告
 
 ルピカも開業して十ヶ月が過ぎようとしております。新しいメンバーも徐々に増え、初期メンバーのスキルアップを目指しつつ体調管理で戦いながら継続しております。
 PC教室の初心者向けの教材作成が三名、Wordは大体完成しました。Excelも一冊、これから徐々に増やしていく予定です。文字を大きく、イラスト・画像を駆使して「わかりやすく」を目指して作成しました。今後PowerPointの教材もできていく予定です。
 ネガ写真のデジタル化が一名、DVDへの保存やスライドショーなど担当します。チラシに詳細な料金設定や、内容が記載されていますので、参考になさってください。
 ホームページの更新が一名、ホームページビジターを使ったルピカのホームページの更新を今後行っていく予定です。がまだします!


 最近の病気シリーズA−2

変形性関節症
 変形性膝関節症の治療方法には、保存療法手術療法の2つがあります。手術療法の数はあまり多くありません。保存療法には、リハビリテーション装具療法物理療法薬物療法があり、これらを組み合わせて行われます。  
 
 リハビリテーションの目的はひざの曲げ伸ばしの回復(可動域訓練)とひざを支える筋力の回復(筋力訓練)です。可動域訓練はひざを温めてから行うと痛みも少なく関節や筋肉も柔軟になっているので効果的です。筋力訓練は太ももやひざの周りの筋肉を鍛えてひざ関節を支える力を強くすることが大切です。
 熱や電気、氷などの物理的な刺激をくわえて治す治療方法を物理療法といいます。主に温熱療法(慢性の痛み向き)と寒冷療法(腫れや熱感がある時)があります。混合して治療をすることもあります。 
装具療法の目的はひざ関節にかかる負担を軽くすることと、関節を安定化させることです。
 サポーター:安定感と関節の保温効果

 足底板  :靴の中に入れたり足に直接つけたりする。O脚を若干矯正する。

 機能的膝装具:大掛かりなものは関節を安定化させる効果は高いが、
            取り外しがやや面倒であり、費用もかさむ。

 :体重を分解させるので、歩くときの他にもひざの痛みが緩和される。

薬物療法で使用する薬は大変多くの種類と様々な使い方があります。薬物治療の原則は
      「必要最低限の薬を適切な使い方」です。
 
 ヒアルロン酸の関節内注射は、痛みや症状の強弱にかかわらず幅広くヒアルロン酸の注射も治療開始が早ければ早いほど効果的です。痛みが非常に強い場合には、消炎効果の高いステロイドの短期使用や神経ブロック注射などが用いられることもありますが、副作用を起こすことがありますので使用に当たっては注意が必要です。

予防
は一番積極的な治療法とのこと。適度な運動が効果的だとか。
 


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