みなさん、こんにちは!
玉名地域みっちゃくの生活情報誌「LupiLupi(るぴるぴ)」編集部です。
毎日のお仕事や家事、子育てなど、本当にお疲れ様です。
気がつくと「今日、ゆっくり息を吸ったのっていつだっけ?」なんて、時間に追われて心が慌ただしくなっていませんか?
本当は、温泉にゆっくり浸かったり、どこか遠くへ旅行に行けたら最高ですよね。
でも、まとまった時間をとるのはなかなか難しいもの。
そこで今回は、忙しいあなたにこそ試してほしい「たった5分でできる、極上の気分転換方法」をご紹介します!
少しだけ手を止めて、自分のための「5分間」をプレゼントしてみませんか?
1.朝の深呼吸と「温かい一杯」

朝、家族を送り出した後や、仕事に取りかかる前のほんの数分。
お気に入りのお湯呑みやマグカップに、白湯や温かいお茶を注いでみてください。
湯気がふんわりと立ち上り、手のひらからじんわりと温もりが伝わってきます。
カップを両手で包み込んだら、まずは「はぁ~」と深く息を吐き出してみましょう。
鼻から静かに息を吸い込み、温かいお茶を一口。喉を通っていく温かさを感じるだけで、ギュッと固まっていた肩の力がフッと抜けていくのが分かります。
玉名には、お茶に合う美味しい和菓子や、素敵な珈琲豆を出してくれるお店がたくさんありますよね。
「次はあのお気に入りのカップで飲もうかな」と考えるだけでも、小さなワクワクが生まれます。
2.「デジタルデトックス」で目と頭を休ませる
ついつい空き時間があるとスマホを見てしまいがちですが、画面から発せられる光やあふれる情報は、知らず知らずのうちに脳を疲れさせています。
タイマーを「5分」にセットしたら、スマホをパタンと伏せて、そっと目を閉じてみましょう。
耳を澄ませてみると、遠くを走る電車の音、風が葉っぱを揺らす音、鳥のさえずりが聞こえてくるかもしれません。
目を閉じるだけで、脳に入る情報の8割以上がカットされると言われています。
たった5分目を閉じるだけでも、視界がパッと明るくなり、頭の中がすっきりと整理されますよ。
3.景色を思い浮かべる
外の空気を吸いに、ベランダや窓辺に出てみましょう。
一歩外に出て、大きく深呼吸をしてみてください。
玉名には、心を癒やしてくれる素晴らしい景色がたくさんあります。
雄大に流れる「菊池川」の穏やかな水面、季節ごとに美しい表情を見せてくれる「高瀬裏川」の風情あるたたずまい、そして、街を優しく包み込む「玉名温泉」の湯気の香り……。
「次の週末は、高瀬裏川の石橋のあたりをのんびり散歩してみようかな」
「久しぶりに玉名温泉の足湯に浸かって、のんびりお喋りするのもいいな」
地元の心地よい風を感じながら、そんな「小さな楽しみ」に思いを馳せるだけで、疲れていた心にパッと優しい光が差し込んできます。
LupiLupi編集部が感じた「温かいポイント」
編集部でも「みんなはどんな時にリフレッシュしている?」と話してみました。
すると、ある利用者さんがこんなことを教えてくれました。
「忙しいときほど、『何もしない5分間』を意識して作ると、周りの人にも優しくなれる気がするんです」
その言葉に、スタッフ一同思わず深く頷いてしまいました。
自分の心を丁寧に満たしてあげる時間は、決して「もったいない時間」ではなく、明日を笑顔で過ごすための「大切なエネルギー補給」なんですね。
原稿を書いたり、デザインを考えたり、記事の校正をしたりと、一生懸命作業に向き合っています。
集中して作業をした後に、みんなで「ちょっと休憩しましょうか」と声を掛け合い、窓の外の青空を眺める5分間。
その時間が、素敵な誌面を作るための「元気の源」になっているのかもしれません。
自分をいたわる「5分間」から、素敵な一日を
いかがでしたか?
特別な道具も、準備もいりません。
「ちょっと疲れたな」と感じたら、いつでもその場でできる5分のリフレッシュ。
今日頑張った自分を「よく頑張ってるね」とたくさん褒めてあげて、優しく労わってあげてくださいね。
今週末はぜひ、玉名の街へ「小さな幸せ」を探しにお出かけしてみましょう!



