Googleの検索ボックスには、実は数々の隠しコマンド(イースターエッグ)が仕込まれています。日常的に使っている検索エンジンですが、ちょっとした遊び心のある機能が隠されているのをご存知でしょうか?
この記事では、Googleの隠しコマンドとは何か、そして実際に試せる面白いコマンド10個をご紹介します。
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隠しコマンドって何?

Googleの隠しコマンドとは、Google検索やその他のGoogleサービスに隠された特別な機能やアニメーション効果のことです。これらはイースターエッグとも呼ばれ、Google開発者たちのユーモアと遊び心が詰まった機能です。
これらの隠しコマンドは、検索ボックスに特定のキーワードや質問を入力することで発動します。画面が回転したり、面白いアニメーションが表示されたり、便利な計算機能が現れたりと、その内容は実に様々です。仕事の合間のリフレッシュや、友達との話のネタとしても使えます。
面白いコマンド10選

1. do a barrel roll

Googleで「do a barrel roll」と検索(日本語で「一回転」と検索でも可)とすると検索結果のページが360度回転します。スターフォックスシリーズのゲームに登場する有名なセリフが元ネタです。
2. askew

Googleで「askew」(日本語で「斜め」と検索でも可)と検索すると検索結果のページが少し傾きます。単語の意味通り「斜め」になる遊び心のある機能です。
3. 三目並べ

Googleで「三目並べ」と検索すると三目並べゲームがプレイできます。難易度も選択可能です。
4. solitaire
Googleで「solitaire」(日本語で「ソリティア」と検索でも可)と検索するとクラシックなソリティアゲームが楽しめます。時間つぶしに最適です。
5. PAC-MAN
Googleで「PAC-MAN」(日本語で「パックマン」と検索でも可)と検索するとO字型のキャラクターに食べられていくゲームが始まります。マウスでクリックして防衛しましょう。
6. マインスイーパー

Googleで「マインスイーパー」と検索するとGoogleが提供するブラウザ上で手軽に遊べる無料ゲームを遊ぶことができます。
7. ヘビゲーム

Googleで「ヘビゲーム」と検索すると無料で遊べるシンプルかつ中毒性の高いミニゲームであるヘビゲームをプレイすることができます。
8. 恐竜ゲーム
Googleで「恐竜ゲーム」と検索すると表示される「恐竜ゲーム」は、シンプルながらも中毒性の高いミニゲームです。この画像では、ドット絵の恐竜がサボテンが立ち並ぶ荒野を走り、ジャンプして障害物を避けている様子が描かれています。上部には「Google」のロゴが、やはりドット絵のピクセルアートスタイルで表現されており、ゲームの世界観に溶け込んでいます
ゲームの始め方
PC(デスクトップ):
・Chromeブラウザを開く。
・アドレスバーに「chrome://dino/」と入力してEnterキーを押す。
スマートフォン(iPhone/Android):
・Chromeアプリを開く。
・アドレスバーに「chrome://dino/」と入力して移動する。
9. サイコロ・コイントス

Googleの検索窓に「サイコロ」や「コイントス」と入力すると、検索結果にそれぞれサイコロやコイントスのコマンドが表示されます。サイコロのコマンドでは、画像のように様々な面数のサイコロを選ぶことができ、ボタンをクリックするとランダムな目が出ます。コイントスのコマンドでは、シンプルな「裏・表」の選択が表示され、クリックするとどちらかの結果が表示されます。これは、ちょっとした決断やゲームの際に手軽に利用できる便利な機能です。
10. メトロノーム

Googleで「メトロノーム」と検索すると今すぐ使えるとても便利な道具です。楽器を嗜まれる方はもちろん、健康のためのウォーキングや、一定のテンポで集中して作業をしたい時にもぴったりですよ。
まとめ
いかがでしたか?Googleの隠しコマンドは、私たちが毎日使っている検索エンジンに隠された遊び心です。仕事や勉強の合間の息抜きとして、またはお子さんや友人と一緒に楽しむこともできます。
これらのコマンドは、Googleの開発者たちが利用者を楽しませようという精神から生まれたものです。単なる検索エンジン以上の価値を提供しようとする姿勢が感じられます。
ぜひ実際に検索ボックスに入力して試してみてください。新たな発見があるかもしれません。そして、これからもGoogleは新しい隠しコマンドを追加していくかもしれませんので、定期的にチェックしてみるのも面白いでしょう。



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